今までずっとG-Townで育ったのだから、そこが基準で、その周りで学んだ事は身体の中に染み付いて。寒ぃらぁ~!なんて言うのは方言だって分かってるし。「ワリャー、オオミャックリャーだ」とか「ノツノツするからチットラッツ ケェー」なんてきっとこの辺(うちだけかも)しか通じないのも百も承知のスケだし・・・。
友達とご飯行った時、そこには大きな水槽があって、底に見たことのない魚?がいた。眠っているのか怠け者なのかずーっと動かない。何かに似てる・・・。あ~っ、そうじゃん! 「ねぇねぇあの魚、ゴロタみたいじゃない?」 彼の顔にはおっきな?マーク。あれ?なんか間違った事言ったかな? 彼には"ゴロタ"が通じなかった。 あ~、ほら、アメリカ生活長かったせい? でもないらしい。彼の調べによるとそれもここら辺の方言らしい。彼とオフィスがご近所な私は、それ以来うっかり口を滑らせては、「なんて言ったの~?」ってからかわれる。
12 件のコメント:
おじゃまさま。
おいらも今日、方言についての話で盛り上がってたぜ!
やっぱ『らぁ~』は、使用頻度高いよね~!
コイツは外せない。
『ノツノツ』はたぶん…SK123が住む辺り限定だと思うんだけど(笑)
あたしの『ノツノツ』デビューは、半年位前。
初めて登場した時は、全く意味が伝わってこない…なんとな~く、擬音語っぺ~から感じ位は伝わったけど…って。
今じゃ、立派に使ってんけどね☆
ゴロタって、全国共通じゃないんだ!?
ビックリだらぁ。
九州の人に、『カマドウマ』の話したら、『かまど馬?』って、馬がいると思ったみたい。
アイツも、生意気に地域限定みたいだね。
すみませんけれどもー訳してぇ。全然わからないYO!20数キロしか離れてないのに…まじ分からん!
かまどうま!絵つきで説明してくれたよね、昔。
山口にいたとき方言がすごく味があってよかったよ。「そうじゃろー」とか。
Mieキチ、
実は私も、「ノツノツ」使用暦は3年くらいと浅いさー。初めて聞いた時は衝撃で。これは使うっきゃないっ(古っ)ってね。で、わざと普通に使ってみたら家族中みんな普通に通じてた。
でた!かまどうま。この世の生き物の中で1番苦手な憎い奴。ご対面しちゃった時には、最後。関節的に触れる事すら出来ないから視界から消えてくれるまで動けないの。にらめっこ状態だったから、誰よりも上手く奴をスケッチできるって訳。虫話は盛り上がるよね~。シナンタロウとか知ってる???
チエちゃん、
山口の方言イカスよね!ボスの奥さんがその方言話すんだけど、田舎っぽくないんだよね。
G-Townは、にゃ~にゃ~ひゃ~ひゃ~、可愛いらぁ?
そう、訳は、最初のが「あなた 大食いですね」 次が「ノツノツするから少しづつ食べなさい」
ごめん、ノツノツって訳せないよ。だって、ノツノツはノツノツだもん;p
知ってるさ~(^^)
『しなんたろう』…古風な名前のわりに、サイケな色したヤツだら?
結局行く末は、とんでもない姿になるわけだけれども・・・。
『にゃー』も使ってるシニア多いね~!
(自称)猫と会話が出来るという、知り合いのお婆は、猫に向かって
『飯(めし)がニャーじゃ にゃーだらぁ~?』
って、かなりハイレベルなコミュニケーションをとってたぜ(笑)
ちなみに、今の会話は、お婆いわく
『ご飯がないじゃないでしょ?(さっきあげたでしょ?)』
と、ちょっと猫にキレているご様子だそうで・・・。
G-TOWNの発展のためにも、今後も方言を引き継いで行こうじゃないか!
ノツノツはのどにつかえそうなぽそぽそした感触のことかねぇ。それだったら私の使用暦は長いな。テンコとか黒ずみは方言って知らずに使って通じなかったことあったっけ。
昔すんでいたところでは
「そーじゃにゃーずら~」って「ずらずら」言ってた。これって田舎度高めと思ったね。
Mieキチ、
お婆さすがだね。なんか、聞いたことある様なリズム感だよ!
シナンタロウを知ってるあなたって何者さっ。ほんっと、綺麗な色だよねーあいつ。そこに潜んでると知らずに触れちゃった事あるんだけど、タワシのようにゴワゴワでした。
チエちゃん、
黒ずみって、方言?知らなかったよ。ノツノツは、よー子さんが使ってて初めて知ったんだー。チエちゃん気づかなかった?
ノツノツは私の中じゃ標準語!黒ずみも標準語…だと思ってたら違ったんだよねー。
この書き込みの事聞いたんだけれどやっと見たよ!っていうかこれは俺がいったんじゃん!
ちなみにゴロタはG-Townとその南にあるSuesonott辺りでしか使わない方言らしいよ。
あーーーそれからMieちゃんへ・・・。カマドウマは方言じゃなくてちゃんとした図鑑に載っている昆虫です。ちなみに馬っていうのはまんざら間違ってないわけで、昔の家の土間にあった竈(カマド)の近くでよく見つけて馬の様飛び跳ねるから竃馬(カマドウマ)というのが名前の由来だそうです。
また、調べたの?って突っ込まれそうだけれど実はこの表現・・山口に近い広島地方でも使われる表現だよ。基本的に江戸時代以前の方言は京都を中心に波紋状に伝わっているらしくて京都から何キロ離れているかによって似たような言葉があるんだって。もちろん昔はTVが無いから野を越え山を越え時には何年もかかって伝わっていった流行語みたいなもっていうことらしいよ。
最後に書いた部分は「のつのつ」と言う表現です。
anonymous くん、
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「かまどうま」にそんな事実が隠されていたなんて・・・奥が深いな~ そうだよね、「かまどうま」って活字であまり見ないから考えた事なかったけど、名前には由来があるはずだもんね! 竃馬、ね。確かに色も馬っぺーし。跳ねっぷりは馬以上。各方面では、何て呼ばれているのか(ウシガエル→GOROTAみたいに)気になってきた。カマドウマのエキスパート☆を極めよっかなっ
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